投資信託の種類②



投資信託の中でも有名なものをみていきたいと思います。

■ EFT(株価指数連動型上場投信)
インデックスファンドとほとんど同じですが、インデックスファンドよりも売買単価が高いことが特徴です。
日経平均に連動するETFですと、毎月10万以上が必要になってきます。

■ 外貨MMF
外貨MMFとは格付けの高い債券や短期金融商品を中心に運用される外国籍の公社債の投資信託になります。
日本の金利は現在低いので、高い海外の金利で利益を出すことが可能です。
しかし円高が続けば損失がでます。

■ REIT(上場不動産投資信託)
不動産(ビルやマンション等)などを対象とした投資信託になります。
他のものより変動が少ないことが特徴です。

■ ファンドオブファンド
投資信託は複数の投資家から資金を募ったファンドですが、そのファンドを集めて作ったファンドが【フォンドオブファンド】になります。
ファンドオブファンドは信託報酬が高いですが、複数のプロが監視しているので、質の高い投資信託といえるでしょう。